
税理士に求められるサービスとして、お客さまはどんなことを思い浮かべるでしょうか。
法人税や所得税、相続税などの申告書の作成、納付書の作成、銀行に提出するための試算表の作成が思い浮かぶことと思います。
しかし、これらのサービスはお客さまにとって必要なサービスではあっても、「会社が継続・存続」していくのにあたって真に必要なサービスとはなっておりません。
皆さまは何のために試算表を作成しているのでしょうか。申告納税義務があるから申告書の作成をし、銀行に求められるからという理由で試算表を作成していないでしょうか。
このような考え方は、旧来型の「先生業」である税理士事務所が作り上げたサービスであり、お客さま側もこれ以外にないと思い込んでしまっております。
今でもこのようなサービスを提供し続けている税理士先生が数多く存在しているのも現実で、私としては残念でなりません。
これでは決して中小企業は元気になりません。税理士事務所は、「先生業」では新しいサービスは生み出せません。
試算表、決算書は「社長の唯一の成績表」であることを忘れてはなりません。
そして過去の結果であることも忘れてはなりません。
税理士法人アレックスパートナーズでは、このような古き税理士業界の慣習を変えていくために、新しい財務分析サービスを提供しております。
それは、苦労して時間とコストをかけて作成した試算表を税務署や銀行のためだけではなく、お客さま自身のために過去の結果から見えてくることを丁寧に分析し、数字を分かりやすく報告する、そして社長と一緒にコミュニケーションをとりながら未来予測をするサービスです。
もちろんこれらのサービスは、必要とされるすべてのお客さまに提供しております。
私たちは、お客さまごとにオリジナルの財務分析システムを構築します。
お客さまが理解できない試算表では意味がありませんので、試算表から売上と利益だけを報告したり、また会計ソフトに任せた財務分析資料を意味もなくお渡しするようなサービスは行いません。
お客さまである社長とともに、しっかりコミュニケーションをとりながら、お客さまが理解しやすいことばで、毎月1回月次決算報告会議で楽しく、時には厳しくご報告させていただき好評をいただいております。
また、この会議では同時に決算予測や人や物への投資の可否及びタイミングの判断、損益分岐点の報告や銀行の融資・資金繰り対策など、未来が見えないお客さまのために未来を数字で見えるようにするサービスを提供しております。
18年前開業当初はクライアント3社で始まった小さな税理士事務所でしたが、多くのお客さまにご支持頂きまして今では戸田市、蕨市、川口市、さいたま市(浦和、武蔵浦和)、東京都(赤羽、板橋)を中心に370 社を超える税理士法人となりました。
創業以来の「一期一会の精神」と「お客様への感謝」を忘れずに、税理士法人アレックスパートナーズは、「すべてのお客さまに喜ばれる税理士事務所」を目指して、これからもお客さまの会社、経営者、社員、またそのご家族までみなさまが幸せに暮らしていくために、提供できるサービスを進化し続けて参りたいと思います。
- 税理士法人アレックスパートナーズ
代表社員税理士/社会保険労務士/1級建設業経理事務士 - 所長鈴木 俊幸























